東京都在住、84歳、自営業手伝い 病名:変形性膝関節症(両足)
以前までは注射後に軽くなっていた痛みが、3年後にはすぐさま忍び寄るようになり、ついには「先生、ありがとうございました」と病院の外へ出る前にすでに痛みがぶり返していました。
紀美子さんの左膝の激痛は、膝をひねってしまったことから始まりました。床の上で滑って転びそうになり、思わず左足で体を支えようとしたことが原因です。
恵子さんのボランティアの1つ、30年間続けた日赤奉仕団は80歳を機に辞めました。この頃には両足の痛みは、痛み止めなしでは耐えられないほど悪化していたのです。